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UB川さん:「おおー、動いたねえー」
N村さん:「パスワードも、ちゃんと消してありましたね。 つぎ、"sh run"打ってみましょう」

ショーラン? ああ、"show running-config"。  えっと(黒本を見つつ)、まず特権モードになる・・と。
"en"まで入力して、あとはTABキーのコマンド補完で"enable"に。 よし、enter!

続いて、"sh"+TABキー、"run"+ TABキーで、"show running-config"に・・・ならないよ?
何度TABキーを押しても、コマンドは補完されず、"show run"のまま、繰り返しです。

柏木:「先生方。 これは?」
S野さん:「おっかしーなー。 じゃあ、手入力で」
柏木:「なんかエラー・メッセージが出ましたよ。 "Invalid input・・なんとかかんとか"って(英語読めませ~ん)」
sh run [show running-configのエラー]

S野さん:「綴りは間違ってないし・・ちょっといいですか?」
N村さん:「いやな予感がする・・」

席を替わったS野さんは、"show running-config"を後ろから消していき、"show r"まで来ると、"?"と入力しました
N&S「えぇっ!?」
ヘルプ [show r?]

O塩さん/UB川さん/柏木:「なになに? どうしたの?」
N村さん:「コマンドが・・ない・・(ぼーぜん)」
UB川さん:「ない? ないってどーゆーこと? (それって何かまずいの?)」
O塩さん:「えっ、壊れてるの? (1000円もしたのに!)」
S野さん:「いや、まだそうとは・・ (でも1000円だけに?)」

も、もしかして、不良品をつかまされたのでしょーか
(届いたルーターにケーブル類を取付けましたが、ポートが3つ余ってます)

N村さん:「同じです。3つともRJ-45ですから」
S野さん:「大事なのはCONSOLEポート。AUXは補助ポートでBRIはISDN用だから、まあ僕たちが使うことはないでしょーね」

たしか、PCのCOMポートと、ロールオーバー・ケーブルで接続するんだっけ。

    [ロールオーバーケーブル] コンソールケーブル

ISDNっていまどき使うのかな? それはいいとして、補助ポートって?
S野さん:「う、そこは突っ込まないでください。あんま知らないっす

・・・声、小さくなってる。 ま、いいです。 とりあえずロールオーバー・ケーブルをつなぎましょう。

                              [PC側]
コンソールポート     シリアルポート
[ルーター側]

柏木:「次は?」
S野さん:「PCつないで構成組んで、end-to-endの疎通を確認しましょっか」
N村さん:「構成図を作ったほうがいいですね。簡単なのでいいから」

構成図? ・・・また次から次へと注文が多いなあ。
こんな感じですか?    [構成図]
               構成図

アイコンはシスコのサイト「http://www.cisco.com/web/about/ac50/ac47/2.html」からダウンロードしました。
では、構成図を見ながら。

柏木:「PCとルーターをクロスケーブルでつないで、と」
S野さん:「じゃ、ルーターの初期設定お願いします。Hostの設定はこちらでやりますから」

PCでターミナルソフト"TeraTerm"を開き、COMポート1で接続します。そうそう、シリアル接続の設定もしなきゃ。
[COM1で接続]                   [シリアルポートの設定]
TeraTerm    シリアル設定

いよいよ、ルーターの電源スイッチオーン! あー、なんかずらずら文字が出てきた・・・止まった。
[初期画面①]
初期画面1  えーと、『Would you like to enter the initial configuration
                          dialog? [yes]:』?
                          ここで"yes"だとセットアップモードになっちゃうから、"n"っと。
                          『Press RETURN to get started!』 ね。じゃ、enter・・あれ?

インターフェースがダウンしたとかのメッセージが出て・・・
あれ、止まった。えい、えい、(enter連打!)    [初期画面②]
来た! この「Router>」が、"プロンプト"ですね!  初期画面2

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